• 2021 A&W / 2022 S&S ネクタイ展示会

     

    今年もネクタイ展示会を下記のとおり開催いたします。

    ぜひご来場ください。

    ・期間  2021年10月25日(月)〜26日(火) 11時〜18時

    ・会場  OKANOアークヒルズ店(東京都港区六本木1-3-41 アークヒルズサイド1F)

     

    <OKANOアークヒルズ店>

  • 日本の伝統を結ぶ

    OKANOは、1241年から続く伝統的工芸品「博多織」の系譜を受け継ぐ織元として着物を制作してきました。着物は、「結び」と「紋様」を伝える文化です。神代から「結び」と「紋様」は、物事を産み出し、厄を払い、吉祥を呼び込む儀式で使われてきました。着物を着る機会が減った現代において、私たちは、これまで培ってきた技でネクタイをつくり、提案します。そしてネクタイを結ぶことで、日本の伝統文化を未来へ伝えて欲しいと願っています

  • G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議

    G20 Finance Ministers and Central Bank Governors Meeting in Fukuoka

    G20福冈财务大臣·中央银行总裁会议

    写真提供:福岡市

    写真提供:福岡市

    2019年6月、日本で初めて開催された「G20福岡財務大臣・ 中央銀行総裁会議」において、主要各国の大臣への記念品としてOKANOのネクタイが選ばれました。

    G20で記念品として採用されたネクタイ・チーフ

  • 国産ハンドメイドネクタイのこだわり

    1897年創業の博多織織元のこだわりのうち3つをご紹介!

    経糸へのこだわり

    ここまでやるのは博多織織元のプライド!

    博多織は、たて糸が基本の世界でも珍しい織物。たて糸を中心に色と柄を同時に表現することで独特な表情が生まれます。現代の生地は、よこ糸中心の高速織機での大量生産が主流です。私たちは、職人が魂を込めて丁寧に少量生産します。織物の両サイドの耳は、真面目さの証です。

    紋様のこだわり

    紋様文化をつなぐ

    伝統的な紋様の全てに意味があります。言葉では伝わらない祈りやメッセージを先人達は紋様として未来へ伝える知恵を持っていました。私たちが作るネクタイの全て意味がある紋様を織り込んでいます。

                        →紋様の説明

    手縫製のこだわり

    手縫製だから実現する胸元の高級感

    絹織物の風合いを最大限に生かすため、丁寧な手縫い縫製にこだわっています。熟練の職人の技による、柔らかくふっくらとした優しいネクタイは、胸元に馴染み、1ランクアップした姿に仕上げてくれます。

  • ギフト提案

    紋様の物語に思いをのせて贈る。

    桐箱

    gift box

    着物は桐箪笥で、大切に保管されてきました。着物と同じ素材である絹でつくられた「衿結」を桐箱の角を丸くして繭のイメージで作ったスペシャルギフトボックスに入れて届けます。

    しおり

    message

    日本の伝統紋様の全てに意味があります。OKANOは、この紋様文化と紋様の意味をしっかりと伝えてゆくために、しおりを入れています。

    記念日

    anniversary

    父の日、誕生日、敬老の日など様々な記念日のギフトとして。「縁起を結ぶ」という意味をもつネクタイに、あなたの気持ちに紋様の物語を乗せて、お届けするお手伝いをします。

  • OKANO

    創業1897年のOKANOは、皇室御用達、総理大臣賞受賞などの実績により、その技術は高く評価されています。これまで培ってきた技を使って、私たちにしかできない特別な織物でネクタイをつくります

  • WORKS

    〜創業122年の歩み〜

    皇室献上

    1999年

    It was presented to the Imperial royal family.

    作为皇室贡品

     

    福岡県より依頼を受け皇后陛下へ袋帯を献上
    植樹祭使用帯献上

    第53回新作博多帯展 内閣総理大臣賞受賞

    2009年

    Prime Minister’s Award was given at 53th New “Hakata-obi” exhibition.

    荣获第53届新作博多带展 内閣总理大臣奖

    現代アーティスト小松美羽氏のキャンバス制作

    2020年

    Canvas of art

    艺术画布

     

    「大和力を世界へ」をテーマとする日本を代表する世界的アーティスト・小松美羽氏が描く作品のキャンバスとして使用されています。

    日本で最初の禅寺「聖福寺」袈裟制作

    2013年

    “Kesa”(a Buddhist priest’s stole)forJapan’s first Zen temple“Shofuku-ji”was made.

    日本最早的禅寺「圣福寺」袈裟制作

    日本で最初の密教寺院「東長寺」袈裟制作

    2014年

    “Kesa”(a Buddhist priest’s stole)forJapan’s esoteric Buddhist temple”Tochoji”was made.

    日本第一座深奥的寺庙“东照寺”的剑

     

     

    ル ーブル装飾美術館出展

    2010年

    It was shown at an exhibition at the Musée des Arts Décoratifs.

    卢浮宫装饰美術馆出展

  • 衿結

    制作風景

    紋様物語

    手縫のネクタイにこだわる理由

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